愛犬はお手ができません

愛犬はお手ができません・・・( ;∀;)

我が家の愛犬は、お手ができません。仔犬の頃に一生懸命教え込もうとしたのですが、どうしてもしくれませんでした。

 
だいたいお手なんて、教えようがありません。普通の犬は、「お手」といって手を差し出したら、本能的にするものではないでしょうか。

 
愛犬は柴犬です。柴犬は世間では利口だという噂ではありませんか。
だけどよく考えたら、お手ができても何の役にもたたないし、犬にしてみれば迷惑なのかもしれません。

 

愛犬がイヤならしなくて良いのです。

 
けれども何か芸を教えられたら、飼い主としては、犬と高度なコミュニケーションがとれたような、気持ちになるのではないでしょうか。

 

お手は諦めるとしても、何か芸を覚えさせたいと思って、フリスビーという円盤のおもちゃを買ってきました。

 
飼い主か円盤をなげると、犬が走って追いかけキャッチし、飼い主のもとへ持ってきて「また投げてよ!」と催促する、あのおもちゃです。

 
公園へ行ってその円盤を投げたら、愛犬はオスワリして見上げています。円盤が落ちてからノコノコ歩いて、その場に座り込みます。

 
なんて無精で、なんて賢いのでしょう。そりゃ走って追いかけるより、落ちるのを待つ方が安全だし、疲れないし。
しかしこれでは全く芸になりません。

 

「フリスビー」も笑い話の種にして、諦めることにしました。

 

8歳になったらシニア用フードを与えて

 

 

猫は8年目くらいからシニア用のキャットフードを与えた方が良いですね。いつまでも若いと思っていても猫は人間よりずっと早く年を取っていきます。

 

猫の平均寿命は最近は15年くらいでしょうか・・・。私が以前大切にしていた猫は約16年生きてくれました。

 

猫の寿命を考えるとだいたい7~8年くらいで高齢になったと考えるべきかもしれませんね。

 

見た目は毛で覆われていますしシワなど見えませんから若々しく見えるけれど、身体の中では老化現象が始まっています。

 

8歳くらいになったらキャットフードをシニア用にしてみるのは正解です。

 

もし猫が食べてくれなかったり食事の進み方が遅かったりしたら違うメーカーのシニア用フードに替えてみましょう。

 

猫にだって味覚がありますから食べ慣れないフードは苦手でしょう・・・好きな味苦手な味もあります。

 

いろいろ試しても食いつきが悪ければ鰹節をまぶしてみるとかなり喜んで食べてくれますよ。

 

大きくカットしてある鰹節は細かく裂いてフードに混ぜてあげてください。

 

大きな鰹節をそのまま与えると口の中で張り付きます。

 

初めから細かくしてある鰹節を使うのがベストです。こうするとシニア用キャットフードもよく食べてくれるような気がします。