ネコの写真を撮ることに夢中になって

ネコの写真を撮ることに夢中になって

ネコと暮らし始めると写真を撮る機会が増えますよね~。

 

私は元々写真に写るのが嫌いでして、それでスマホのカメラ機能も使わなかったし、持っているカメラも使わず宝の持ち腐れ状態だったのですが、ネコと一緒に暮らすようになってから写真を撮ることが多くなりました。

 

宝の持ち腐れ状態だった高価なカメラもネコと暮らすようになってから徐々に使うようになり、スマホカメラに至っては毎日のように使っていた時期もありました。

 

私がネコの写真を撮らなくても家族がそれぞれのカメラでネコを撮っているのです。

 

ネコってついついカメラを向けたくなる魅力がありますよね。本当にステキな生き物だなと思います。

 

私は自分の姿をカメラで撮ることも嫌いでしたが何かを写すことも嫌いでした。ネコが家に来る前はカメラと自分は一生縁がないものだと思っていたのです。

 

それがウソのようにネコをカメラで撮ることに夢中になりました。とにかくネコの成長は早くあっという間に大きくなってしまうので「1日もムダにできない」という気持ちから毎日のようにネコをカメラで撮り保存していました。

 

今でもそのとき撮ったネコの画像は大事に保存してありますし、保存だけではもったいない画像は現像して飾っています。

 

 

日本犬が老犬になると、ますます無表情になる

 

 

日本犬が大好きです。

 

日本人だから、単純に日本犬が好きなのもありますし、日本人らしさも持ち合わせた日本犬を誇らしくも思います。

 

きちんと躾をすれば、主人の言うことを必ず聴きますし、非常に飼いやすいです。独立心も強く、良い意味で、常に距離を近づけておかないといけないわけでもないです。

 

この辺は、他の犬と特に違うと思います。

 

また、余程のことがなければ無駄吠えはしないです。

 

全く知らない人が近づけば、ギリギリまでは何も動かずに、ここという場面で番犬の役目をこなしてくれます。武士のように、無表情な部分も可愛いです。愛想が良い方ではないのですが、それがまたカッコ良いです。

 

ここまで、日本犬の良い部分を話してきましたが、日本犬が老犬になった時に少し困ることがあります。

 

それは、若い頃でも無表情な犬種なのに、老犬になると、寝ている時間も増えますし、飼い主に対しての反応も遅くなります。

 

日に日に高齢から来る認知症のような行動も出てきます。

 

これは他の犬種と同じですが、日本犬だと、無表情な部分が非常に増えてくるので、たまにガブリと噛まれてしまうことが出てきます。

 

ちょっと困る部分も老犬になると出てはきますが、それも日本犬らしくて良いなと思っています。

 

猫には猫専用の食事がいい

 

猫に与えるご飯はキャットフードがいいみたいですね。

 

人間が食べるものでも猫の身体に悪いものではないならいいですが、間違って猫の身体に毒になるものが入っていたら取り返しがつきません。

 

できたら人間が普段食べているものじゃなく猫専用のご飯を与えると安心ですよ。

 

猫はネギ類がダメなんです。タマネギもネギもニラも猫の身体には毒になるので与えてはいけません。

 

お味噌汁の中に入れる小さなネギでもその成分が汁の中に溶け出ているので汁も与えてはいけませんよ。ネギ類が入っているお総菜ももちろんダメです。

 

ネギを除いてもお味噌汁と同じように他の食品にネギの成分がついてしまっているので絶対に与えてはいけません。

 

猫を飼う決心がついたら猫の身体にとって毒となるものは絶対に覚えておきましょう。これを知らないとうっかり猫に残りご飯を与えてしまって猫の寿命を短くしてしまうなんてこともあります。

 

猫は身体が小さい動物なので食事には細心の注意を払ってあげましょうね。分からないことが多いな・・・と思うならキャットフードを与えること。

 

これなら何も間違えることがないので安心です。牛乳は猫のお腹には負担になるようなので猫専用のものがいいようです。