私の好きだと感じる犬について

私の好きだと感じる犬について

私は小さい頃から動物が好きで見ているだけで癒されるなぁといつも感じていました。

 

今回はその中でも特に愛らしいと感じる柴犬について話していこうと思います。柴犬は見ているだけでも癒されるのですが、一緒に遊んでいると本当に可愛くてついついたくさん撫でてしまいたくなる時があります。

 

私は家に飼っていたわけではないのですが、親友の家で飼っている柴犬がいてよく家に遊びに行っていたので、私のことを覚えてくれたみたいで玄関のドアを開けるだけで反応して来てくれるようになったのです。

 

そこからは本当に柴犬にぞっこんしてしまい色んな柴犬の動画をyoutubeで探したりして休日は癒されています。

 

最近私が動画の中で見つけて可愛いなぁと思っているのが小春ちゃんという柴犬です。

 

飼い主さんが毎日の生活の様子だったり遊んでいる様子を動画に収めてそれをyoutubeに投稿しているのですがそれが面白くて同じ動画見ていてもまったく飽きることがありません。

 

その動画の中で一番好きなのがいつも車の中で待機する際に大きなダンボールで小春ちゃんの場所があるのですが、それがだんだんと小さくなったらどうなるかという実験をしたときに最後は足が入らないのでダンボールを覆い尽くして待っていたのです。

 

それを見たときは可愛くて笑ってしまいました。本当に柴犬は愛らしいなぁと感じました。

 

可愛い黒ねこの訪問者

 

 

1年前位になるでしょうか、リビングのテーブルに座ってコーヒーを飲んでいると庭を
行ったり来たりする黒い物が時々目の端に入り何、誰、見ると何処から来たのか可愛い黒ねこです。

 
見てる私に向こうも気がつき、一瞬足を止め固まってこちらをじっ!と見ています、お互いにらめっこになって気まずい雰囲気だったので、私が目をそらし顔を伏せたすきに、一目散に逃げて行きました。

 
それから暫く用事が有り黒ねこの事は忘れかけていました。
その日は朝からお天気も良く窓のカーテンを全開して、家事も終わりイスに座ってコーヒーを飲んでいるとまた動くものが、そういつかの黒ねこがいます。

 
刺激しないように隠れて庭を見ていると、一旦姿が見えなくなりまた出て来ました。

 

我が家の回りを1周しているようで、芝生の所に来ると寝そべってあっちゴロゴロ、こっちゴロゴロしたかと思うと手の肉球をなめそのまま顔を撫でると言うしぐさを何度も繰り返していてそれが何とも可愛いので、声をかけたくなるのを我慢して見ていました。

 
その後、足やお腹までなめ終わると何事もなかったかのように去って行きました。

 
気をつけて見ていると大体同じ時間、午前中は9時~9時30分の頃我が家の見回りに来て1周しお天気の良い暖かな日は芝生の上でひと遊びして帰る、また夕方も来る事に気がつき夕方は4時~4じ30分頃に来て1周して帰って行きます。

 

どこから来るのか野良なのかいまだにわかりませんが、今では家で飼ってるねこのようにかってにくうちゃんと呼びでも、いまだに近くに寄ってビックリさせないように遠目から見ています。

 
先日、庭にトラねこがいてくうちゃんの来る時間とかち合ってしまい、お互い相手を見つけたとたんウー!ギャー!と大変なけんかになりビックリです。

 
くうちゃんに取っては自分のテリトリーから出て行けと言う事だったのでしょう、トラねこは驚いて逃げたので、くうちゃんはほっとしたような顔をしてまた家を1周し帰って行きましたこんな感じの毎日お互い距離間を残しつつ見守っています。

 

猫の部屋飼いについて。可哀想ではないらしい

 

知人で一人暮らしをしながら猫を飼っている人がいます。

 

動物が大好きで、実家に暮らしている時は犬を飼っていたとのこと。一人暮らしでは犬は飼えないので実家に残してきて、今はペット可のマンションで猫を3匹飼っているそうです。

 
マンションは1kの部屋で月の家賃が7万円ほど。同じ地域の相場よりは1万円から2万円は高い家賃です。部屋はロフトのある天井の高い部屋なので、キャットタワーなども置きやすいと言っていました。

 
猫たちは部屋の外には出さず、部屋飼いにしているそうです。最初に話を聞いたときはちょっとかわいそうかなと思いました。

 

猫だって広いお外に遊びに行きたいんじゃないかな、と。

 

でも話を聞いていると、ペットとして人間と暮らしていくには中途半端に外出させず部屋飼いを徹底した方が猫の為にもなるということ。

 

まぁそうなのかもしれません。外に遊びに行くと猫同士の縄張り争いや他の動物と喧嘩、交通事故など危ないこともたくさんありますしね。

 

それにいったん外に行く習慣がついてしまうと、毎日のように外出しないとストレスがたまるようになるそうです。毎日外出させられる保証がないなら初めから部屋飼いに徹底した方がよさそうですね。

 
私が小さいころ住んでいた町は昔からの下町だったので野良猫や半野良のような飼い猫がたくさんいました。

 

庭にフンをしていったり庭の片隅で喉に絡まった毛玉を吐いたりしていたのですが、今は猫を放し飼いにする人も減ってそういう光景はあまり見かけない気がします。

 

猫の飼い方も時代によって変わっていくんでしょうね。

 

 

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