心があたたまる、猫との思い出

かつて我が家は三匹猫を飼っていた時期があります。

 

そのうちの一匹、「チョコ」との思い出の一つを語りたいと思います。チョコはその当時で10才。オスで頭がよく、シャム風の猫です。

 

年とともに風格のある雰囲気が増していきました。ある夜、私の寝室にチョコがやってきました。ゴロゴロと鳴らしながら部屋に入って来るので、入って来たことがすぐに分かります。

 

ゴロゴロ鳴らしながら、私の布団周りをウロウロ。寝てる飼い主に用事があると、顔をかいてきます。顔をかこうとするその直前に私は目を開けました。

 

チョコの手が目前に迫っていました!(笑) 私が目を開けたのでチョコは手を引込め、布団の中に入りたいの?と話しかけ、布団を上に上げるとしばらく考えた様子でじっとしていました。

 

猫にもシンキングタイムが必要なようですね(笑) しばしのシンキングタイムの後に布団の中に入ってきて、私の腕の上に顔をのせてゴロっと横になり朝までいっしょに寝ていました。

 

こんな瞬間がたまらなく可愛いのであります!猫は自由気ままな生き物で、時にわがままぶりに「もうっ!」と言いたくなることもありますが、それを上回る癒しと可愛さがあります。

 

猫には色々な表情があり、いっしょに暮らす中で気持ちの面でも豊かさをもたらしてくれていると思います。

「ペットがいる家用」のワックスを買いました

 

我が家の犬は高齢なので、フローリングの床が歩きにくいようです。

 

ときには転んでしまいます。ペットが滑らないワックスがあることは知っていたけれども、ネットで調べると高価だったので、つい後回しにしていました。でも今は、足が滑ってごはんも食べにくい状況です。

 
至急、ホームセンターへ探しに行きました。すると1000円もしないワックスが売っているではありませんか。ネットの商品は、大容量のものだったのかもしれません。はやくホームセンターへ来れば良かったです。

 
買って帰ると、はやく使いたくて仕方がありません。

 

けれども部屋中にワックスがけをするには、家族と打ち合わせをしなくてはならないので、まずは愛犬が食事をするスペースから塗ることにしました。

 

父が愛犬を散歩に連れて行こうとする時を見計らって、いそいそと雑巾がけを始めたら、愛犬が「なにしてるの?」と興味津々に傍へ寄ってきました。これは失態です。なんとかあやして散歩に連れて行ってもらい、ワックスがけをしました。

 
愛犬が散歩から帰ってくる前に、無事に乾かせました。滑りにくい食事スペースの出来上がりです。触ってみると、普通のファックスの所と、すこし感触が違うだけなのですが、愛犬はしっかり立って食事ができるようになりました。

 

はやく全てのフローリングに、ワックスをかけてあげたいです。

 

 

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