非常識な飼い主のおかげで完全な犬嫌いになりました

非常識な飼い主のおかげで完全な犬嫌いになりました

子供の頃に犬が欲しいと親にせがみ、近所の親の知人から子犬を譲ってもらったことがあり、純粋にかわいいと思って世話をした経験はあります。

 

自分でも30代を過ぎる頃まで犬好きと信じて疑いもしなかったくらいですが、飼い犬の面倒に責任を持てない飼い主のせいで完全に犬嫌いになりました。

 
理由は、それらの犬の無駄吠えによるものでした。

 
現在居住している地域では特に無責任な飼い主が多く集まってしまっているかのような場所で、終日家にいる時など、時間帯を問わず吠えまくる犬に日々神経を逆なでされています。

 
まず朝の5時ごろから連続して吠える声で強制的に起こされ、舌打ちや罵り言葉を反射的に口にするクセがついてしまいました。

 

8時半から9時前後にかけては、しつけのされていない犬同士の吠え合いの声が響きわたり、よくその家の隣近所から苦情が出ないものだと、ある意味感心するほどです。

 

昼ごろにもまた連続してけたたましく吠える声がまた響きます。

 

それが治まってようやく静かになったと思えば、午後の4時から5時にかけてしつけのされていない犬同士の夕方の吠え合いが始まります。

 

そういう犬を飼っている飼い主は散歩もろくに行わず、ただつないでおくだけに等しい扱いをしているのでしょう。

 

ストレスが溜まってヒステリックに吠えまくる犬にしてしまったのは、その飼い主の責任だというのは頭でわかっているつもりです。

 

でも夜の9時10時を過ぎて吠えているのをそのままに放置しておくのを嫌でも聞かされている側からすると、癇癪が起こるのを抑えるのに骨を折るのがせいぜいです。

 

犬自体に責任はないとは思っていてもどうしようもないものがありますね。

 

非常識な飼い主に期待する方がムダだと観念して、耳栓をしてしのいでいるありさまです。

 

ネコとのコミニケーション

 

 

ネコって見ているだけでも気持ちが和みますよね~。

 

ネコが家の中にいてくれるというだけで気持ちが優しくなれるし、どこかほっとするのです。そこにネコの姿が見えなくても家のどこかにいるという感じさえすれば不思議と温かい気持ちになれるのです。

 

ネコって本当に人間の気持ちをやわらかくしてくれる生き物ですね~。

 

特にこちらに近寄ってきてくれなくても、甘えてこなくても、それでもそこにネコの姿が見えるだけで嬉しくなります。

 

ネコって観賞用というと語弊がありますが、ただ見ているだけでも満足できる何かを持っている不思議な生き物だと思います。

 

だから私はネコのことが大好きなんです。

 

見ているだけでも心がポカポカしてくるし、膝の上にちょこんと乗ってくれたりなんかするともう可愛くて可愛くてしつこくしてしまいます。

 

ネコにしつこくするから私はネコに避けられるのかもしれません。それでも「ご飯だよ~!」と言うとどこからともなくこちらに近寄ってきてくれて・・・それがたまらなく嬉しいのです。

 

「お水だよ~!」と言えばそれもちゃんと理解して水を飲みに来てくれます。

 

「眠いの~?」と話しかけると目を閉じようとします。なんとも言えないネコとのコミニケーションが大好きです。

 

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