悲しいと猫も泣くのだとわかった経験

 

私の愛猫はとても、ボンヤリでマイペースな黒猫です。

 

ある日、ガリガリに痩せた猫をうちの母がエサをあげて、助けてあげた所、家に居ついてしまいました。そうこうしているうちに、子猫を連れてきて母猫は行方不明になってしまいました。

 

残された子猫たちでは、生活出来ないだろうとベランダに小さな小屋を作ってあげて、エサだけあげていました。

 

しかしある日、黒猫ちゃんが大きな声で泣きながら、どこかから帰ってきました。おかしいなぁと思い私と母が外に出ると、どこかに導こうとします。

 

ついて行った所、頭がペシャンコになった姉妹猫の死体が転がっていました。轢かれたばかりなのですが、ドンドン冷たくなっていきました。

 

仕方なく段ボール箱に猫の死体を入れると、黒猫は死んだ姉妹猫の背中に乗って、丸くまってしまいました。しかし、その夜は暴風雪となり外はドンドン寒くなってきます。それでも黒猫は姉妹猫の死体から離れようとしません。

 

可哀想で、初めて家の中に入れて一緒に寝ました。

 

暖かい部屋の為に、黒猫はすぐに大人しく寝てしまいましたが、次の朝またすぐに外に出たがって、車庫の置いてあった姉妹猫の元へと行きました。

 

冷たくなった姉妹猫の上に乗ろうとして足を乗っけて、すぐにひっこめました。まるで「なんて冷たいのだろう!」と驚いたかのように。しばらく段ボール箱をのぞいて途方にくれていましたが、また上に乗って丸くまってしまいました。

 

2.3日死体は置いておきましたが、いつまでも置いておく訳には行かず、黒猫が見ていない間に、裏の山に埋めに行きました。すると黒猫は一か月、姉妹猫の死体を探しまくっていました。そして一か月経った頃、諦めたのか探すのをやめました。

 

しかしその日から、毎晩のようにまるで子供が泣きじゃくるかの様に、二階の窓辺に座って泣きまくるのです。猫も悲しいと泣くのだなぁっと、実感した経験でした。泣くのも、やはり一か月ほど続きました。

 

あまりにも寂しそうな、その姿に母も私も、暗黙の了解でこの黒猫ちゃんを飼おうと決めていました。そして今この黒猫ちゃんは18歳になりました。

 

今では大切なうちの家族となっていて、もうこの子がいない生活は考えられません。姉妹の猫が迎えに来るまで、一緒に居てあげようと心に決めています。

 

ネコにも人間用ヘアブラシがいいと思う

 

 

ネコを飼っていたとき毎日ブラッシングをしていましたが、ネコのブラッシングで私が使っていたのは猫用ブラシではありませんでした。

 

猫用のブラシを買ったことも何度かありましたがネコが嫌がったのですべて捨て人間が使うブラシを使っていたのです。

 

自分が使うヘアブラシよりもずいぶん高級なブラシを使い毎日ブラッシングをしました。

 

プラスチックのブラシではなくブタの毛を使った高級なヘアブラシです。

 

あまり大きくない使いやすいものを選びました。大きなヘアブラシだとネコの足や腕などをブラッシングするとき上手にできないと思ったのです。

 

ネコの身体に合った大きさのブラシを選びブラッシングをすると、ネコは嬉しそうにお腹を見せたりブラシに頭をこすりつけてきました。きっとそのブラシを気に入っていたんだと思います。

 

ネコは毛で肌を覆っています。肌自体はそれほど丈夫じゃないんだろうなと感じました。

 

だからたくさんの毛で身体を守っているような気がして、やっぱりプラスチックとか金属のブラシではなくイノシシの毛やブタの毛でできたヘアブラシを使っていてよかったと思っています。

 

ネコは亡くなってしまいましたがブラシはそのままの状態で大切に保管しています。

 

 

人懐っこい所が好きです

犬や猫はとても癒されますよね。

 

両方ともとても可愛いのですがどちらかというと犬の方が好きです。犬は、人懐っこい部分もあり飼い主の気持ちを察知するのか何かあると近寄ってきたりしてくれますよね。

 

そういう部分にとても心が和みます。現在、わが家にも犬がいますが人の心が分かるのかと思う時があります。

 

私が、落ち込んでいる時は膝の上にのってきたり寝ている時もすっと布団に入ってきたり何か分かるのかなと思う位寄り添ってきます。

 

すごいですよね。何も言わずただ寄り添ってくれるのは動物ならではな感じがします。他にも、ご飯をあげる時はすごい喜んでしっぽがふりふりすごい所。

 

遊んで欲しい時はおもちゃ持ってワンと吠えている所。嫌な時はやめてとワンと吠える所。色々ありますが、こうしてみると感情表現豊かだなと感じます。

 

だからですかね、一緒にいてとても楽しいし安心感ありますよね。

 

それに家に帰ってくると真っ先に走ってきておかえりと出迎えてくれる所なんて幸せだなと思ってしまいます。こちらから話かけても当たり前ですが黙って聞いてくれるのでついついたまに愚痴を言ってしまいます。

 

愚痴を言っても何も言わずただ聞いてくれるなんて。ほんとありがたいです。色々な部分が好きですがやっぱり可愛らしい部分は癒やされ次の日も頑張ろとパワーをくれますね。

 

猫にしつこくしないこと

 

 

猫は確かに可愛いです。可愛いところだけを集めてできあがったのが猫じゃないかと思うくらい、猫はとにかくどこを見ても可愛いです。

 

だからついつい必要以上に猫に触ったり猫をだっこしたりしつこくしてしまいます。猫が目の前にいると可愛くて触ってしまうのです。

 

でも、ちょっとなでたりちょっと触れるくらいなら猫のストレスになりませんが、触りすぎは猫のストレスになるようなので私は最近そこを気をつけています。

 

大事な大事な猫という生き物は、野良猫にも友人の猫にもとにかくストレスを与えないように気をつけています。

 

ペットショップの猫も同じですよね。それでなくてもペットショップの猫はいつも狭い場所に入れられて人間にジロジロ見られ続けてストレスが溜まっています。

 

ちょっと触ってみたいから・・・なんてペットショップのスタッフに猫を連れてきてもらってだっこするなんて今は絶対にやろうと思いません。猫は見ず知らずの人間に触られることを嬉しいと思わないからです。

 

ちゃんと飼われている猫なら飼い主さんに触られるくらい平気でしょう。でも、ペットショップの猫や野良猫には触らないようにしています。野良猫がこちらに寄ってきたら触らせてもらっています。

 

 

愛犬はお手ができません

愛犬はお手ができません・・・( ;∀;)

我が家の愛犬は、お手ができません。仔犬の頃に一生懸命教え込もうとしたのですが、どうしてもしくれませんでした。

 
だいたいお手なんて、教えようがありません。普通の犬は、「お手」といって手を差し出したら、本能的にするものではないでしょうか。

 
愛犬は柴犬です。柴犬は世間では利口だという噂ではありませんか。
だけどよく考えたら、お手ができても何の役にもたたないし、犬にしてみれば迷惑なのかもしれません。

 

愛犬がイヤならしなくて良いのです。

 
けれども何か芸を教えられたら、飼い主としては、犬と高度なコミュニケーションがとれたような、気持ちになるのではないでしょうか。

 

お手は諦めるとしても、何か芸を覚えさせたいと思って、フリスビーという円盤のおもちゃを買ってきました。

 
飼い主か円盤をなげると、犬が走って追いかけキャッチし、飼い主のもとへ持ってきて「また投げてよ!」と催促する、あのおもちゃです。

 
公園へ行ってその円盤を投げたら、愛犬はオスワリして見上げています。円盤が落ちてからノコノコ歩いて、その場に座り込みます。

 
なんて無精で、なんて賢いのでしょう。そりゃ走って追いかけるより、落ちるのを待つ方が安全だし、疲れないし。
しかしこれでは全く芸になりません。

 

「フリスビー」も笑い話の種にして、諦めることにしました。

 

8歳になったらシニア用フードを与えて

 

 

猫は8年目くらいからシニア用のキャットフードを与えた方が良いですね。いつまでも若いと思っていても猫は人間よりずっと早く年を取っていきます。

 

猫の平均寿命は最近は15年くらいでしょうか・・・。私が以前大切にしていた猫は約16年生きてくれました。

 

猫の寿命を考えるとだいたい7~8年くらいで高齢になったと考えるべきかもしれませんね。

 

見た目は毛で覆われていますしシワなど見えませんから若々しく見えるけれど、身体の中では老化現象が始まっています。

 

8歳くらいになったらキャットフードをシニア用にしてみるのは正解です。

 

もし猫が食べてくれなかったり食事の進み方が遅かったりしたら違うメーカーのシニア用フードに替えてみましょう。

 

猫にだって味覚がありますから食べ慣れないフードは苦手でしょう・・・好きな味苦手な味もあります。

 

いろいろ試しても食いつきが悪ければ鰹節をまぶしてみるとかなり喜んで食べてくれますよ。

 

大きくカットしてある鰹節は細かく裂いてフードに混ぜてあげてください。

 

大きな鰹節をそのまま与えると口の中で張り付きます。

 

初めから細かくしてある鰹節を使うのがベストです。こうするとシニア用キャットフードもよく食べてくれるような気がします。

 

 

ネコの写真を撮ることに夢中になって

ネコの写真を撮ることに夢中になって

ネコと暮らし始めると写真を撮る機会が増えますよね~。

 

私は元々写真に写るのが嫌いでして、それでスマホのカメラ機能も使わなかったし、持っているカメラも使わず宝の持ち腐れ状態だったのですが、ネコと一緒に暮らすようになってから写真を撮ることが多くなりました。

 

宝の持ち腐れ状態だった高価なカメラもネコと暮らすようになってから徐々に使うようになり、スマホカメラに至っては毎日のように使っていた時期もありました。

 

私がネコの写真を撮らなくても家族がそれぞれのカメラでネコを撮っているのです。

 

ネコってついついカメラを向けたくなる魅力がありますよね。本当にステキな生き物だなと思います。

 

私は自分の姿をカメラで撮ることも嫌いでしたが何かを写すことも嫌いでした。ネコが家に来る前はカメラと自分は一生縁がないものだと思っていたのです。

 

それがウソのようにネコをカメラで撮ることに夢中になりました。とにかくネコの成長は早くあっという間に大きくなってしまうので「1日もムダにできない」という気持ちから毎日のようにネコをカメラで撮り保存していました。

 

今でもそのとき撮ったネコの画像は大事に保存してありますし、保存だけではもったいない画像は現像して飾っています。

 

 

日本犬が老犬になると、ますます無表情になる

 

 

日本犬が大好きです。

 

日本人だから、単純に日本犬が好きなのもありますし、日本人らしさも持ち合わせた日本犬を誇らしくも思います。

 

きちんと躾をすれば、主人の言うことを必ず聴きますし、非常に飼いやすいです。独立心も強く、良い意味で、常に距離を近づけておかないといけないわけでもないです。

 

この辺は、他の犬と特に違うと思います。

 

また、余程のことがなければ無駄吠えはしないです。

 

全く知らない人が近づけば、ギリギリまでは何も動かずに、ここという場面で番犬の役目をこなしてくれます。武士のように、無表情な部分も可愛いです。愛想が良い方ではないのですが、それがまたカッコ良いです。

 

ここまで、日本犬の良い部分を話してきましたが、日本犬が老犬になった時に少し困ることがあります。

 

それは、若い頃でも無表情な犬種なのに、老犬になると、寝ている時間も増えますし、飼い主に対しての反応も遅くなります。

 

日に日に高齢から来る認知症のような行動も出てきます。

 

これは他の犬種と同じですが、日本犬だと、無表情な部分が非常に増えてくるので、たまにガブリと噛まれてしまうことが出てきます。

 

ちょっと困る部分も老犬になると出てはきますが、それも日本犬らしくて良いなと思っています。

 

猫には猫専用の食事がいい

 

猫に与えるご飯はキャットフードがいいみたいですね。

 

人間が食べるものでも猫の身体に悪いものではないならいいですが、間違って猫の身体に毒になるものが入っていたら取り返しがつきません。

 

できたら人間が普段食べているものじゃなく猫専用のご飯を与えると安心ですよ。

 

猫はネギ類がダメなんです。タマネギもネギもニラも猫の身体には毒になるので与えてはいけません。

 

お味噌汁の中に入れる小さなネギでもその成分が汁の中に溶け出ているので汁も与えてはいけませんよ。ネギ類が入っているお総菜ももちろんダメです。

 

ネギを除いてもお味噌汁と同じように他の食品にネギの成分がついてしまっているので絶対に与えてはいけません。

 

猫を飼う決心がついたら猫の身体にとって毒となるものは絶対に覚えておきましょう。これを知らないとうっかり猫に残りご飯を与えてしまって猫の寿命を短くしてしまうなんてこともあります。

 

猫は身体が小さい動物なので食事には細心の注意を払ってあげましょうね。分からないことが多いな・・・と思うならキャットフードを与えること。

 

これなら何も間違えることがないので安心です。牛乳は猫のお腹には負担になるようなので猫専用のものがいいようです。

 

私の好きだと感じる犬について

私の好きだと感じる犬について

私は小さい頃から動物が好きで見ているだけで癒されるなぁといつも感じていました。

 

今回はその中でも特に愛らしいと感じる柴犬について話していこうと思います。柴犬は見ているだけでも癒されるのですが、一緒に遊んでいると本当に可愛くてついついたくさん撫でてしまいたくなる時があります。

 

私は家に飼っていたわけではないのですが、親友の家で飼っている柴犬がいてよく家に遊びに行っていたので、私のことを覚えてくれたみたいで玄関のドアを開けるだけで反応して来てくれるようになったのです。

 

そこからは本当に柴犬にぞっこんしてしまい色んな柴犬の動画をyoutubeで探したりして休日は癒されています。

 

最近私が動画の中で見つけて可愛いなぁと思っているのが小春ちゃんという柴犬です。

 

飼い主さんが毎日の生活の様子だったり遊んでいる様子を動画に収めてそれをyoutubeに投稿しているのですがそれが面白くて同じ動画見ていてもまったく飽きることがありません。

 

その動画の中で一番好きなのがいつも車の中で待機する際に大きなダンボールで小春ちゃんの場所があるのですが、それがだんだんと小さくなったらどうなるかという実験をしたときに最後は足が入らないのでダンボールを覆い尽くして待っていたのです。

 

それを見たときは可愛くて笑ってしまいました。本当に柴犬は愛らしいなぁと感じました。

 

可愛い黒ねこの訪問者

 

 

1年前位になるでしょうか、リビングのテーブルに座ってコーヒーを飲んでいると庭を
行ったり来たりする黒い物が時々目の端に入り何、誰、見ると何処から来たのか可愛い黒ねこです。

 
見てる私に向こうも気がつき、一瞬足を止め固まってこちらをじっ!と見ています、お互いにらめっこになって気まずい雰囲気だったので、私が目をそらし顔を伏せたすきに、一目散に逃げて行きました。

 
それから暫く用事が有り黒ねこの事は忘れかけていました。
その日は朝からお天気も良く窓のカーテンを全開して、家事も終わりイスに座ってコーヒーを飲んでいるとまた動くものが、そういつかの黒ねこがいます。

 
刺激しないように隠れて庭を見ていると、一旦姿が見えなくなりまた出て来ました。

 

我が家の回りを1周しているようで、芝生の所に来ると寝そべってあっちゴロゴロ、こっちゴロゴロしたかと思うと手の肉球をなめそのまま顔を撫でると言うしぐさを何度も繰り返していてそれが何とも可愛いので、声をかけたくなるのを我慢して見ていました。

 
その後、足やお腹までなめ終わると何事もなかったかのように去って行きました。

 
気をつけて見ていると大体同じ時間、午前中は9時~9時30分の頃我が家の見回りに来て1周しお天気の良い暖かな日は芝生の上でひと遊びして帰る、また夕方も来る事に気がつき夕方は4時~4じ30分頃に来て1周して帰って行きます。

 

どこから来るのか野良なのかいまだにわかりませんが、今では家で飼ってるねこのようにかってにくうちゃんと呼びでも、いまだに近くに寄ってビックリさせないように遠目から見ています。

 
先日、庭にトラねこがいてくうちゃんの来る時間とかち合ってしまい、お互い相手を見つけたとたんウー!ギャー!と大変なけんかになりビックリです。

 
くうちゃんに取っては自分のテリトリーから出て行けと言う事だったのでしょう、トラねこは驚いて逃げたので、くうちゃんはほっとしたような顔をしてまた家を1周し帰って行きましたこんな感じの毎日お互い距離間を残しつつ見守っています。

 

猫の部屋飼いについて。可哀想ではないらしい

 

知人で一人暮らしをしながら猫を飼っている人がいます。

 

動物が大好きで、実家に暮らしている時は犬を飼っていたとのこと。一人暮らしでは犬は飼えないので実家に残してきて、今はペット可のマンションで猫を3匹飼っているそうです。

 
マンションは1kの部屋で月の家賃が7万円ほど。同じ地域の相場よりは1万円から2万円は高い家賃です。部屋はロフトのある天井の高い部屋なので、キャットタワーなども置きやすいと言っていました。

 
猫たちは部屋の外には出さず、部屋飼いにしているそうです。最初に話を聞いたときはちょっとかわいそうかなと思いました。

 

猫だって広いお外に遊びに行きたいんじゃないかな、と。

 

でも話を聞いていると、ペットとして人間と暮らしていくには中途半端に外出させず部屋飼いを徹底した方が猫の為にもなるということ。

 

まぁそうなのかもしれません。外に遊びに行くと猫同士の縄張り争いや他の動物と喧嘩、交通事故など危ないこともたくさんありますしね。

 

それにいったん外に行く習慣がついてしまうと、毎日のように外出しないとストレスがたまるようになるそうです。毎日外出させられる保証がないなら初めから部屋飼いに徹底した方がよさそうですね。

 
私が小さいころ住んでいた町は昔からの下町だったので野良猫や半野良のような飼い猫がたくさんいました。

 

庭にフンをしていったり庭の片隅で喉に絡まった毛玉を吐いたりしていたのですが、今は猫を放し飼いにする人も減ってそういう光景はあまり見かけない気がします。

 

猫の飼い方も時代によって変わっていくんでしょうね。

 

 

頭のいい犬は、可愛さ100倍

頭のいい犬は、可愛さ100倍

犬、大好きです。

 

ちょっとした仕草や行動が、可愛いですよね。他のペットももちろん可愛いですが、私にとって犬が最高に可愛いのです。

 

そして、頭のいい犬は、めちゃくちゃ可愛いと思いませんか?飼い主の気持ちがわかるのか、少し落ち込んでいるとすり寄って甘えてくれるし、少しストレスを感じていると、わんぱくに走り回ってくれるのです。

 

家に帰ってドアを開けた瞬間に、飼い主の私の顔をみて、その気持ちを読み取ってくれるのでしょうか?間違いなく気持ちが通じ合っている、そう思わず感じてしまう瞬間がこれまで何度もありましたね。

 

家族みんな、それぞれ犬に対する気持ちがあると思いますが、本当に私は精神的に助けてもらっています。

 

ペット以上、家族以上、まるで恋人のような気持ちでいさせてくれる犬に、とても幸せな気分にさせてもらってます。

 

きっと頭がいいのでしつけにも苦労しません。

 

無駄に吠えたり暴れたりすることもありませんし、大切なお客さんには大人しく、親しい友人には元気に遊んでもらったり、そんなところでも私の気持ちを理解してくれています。

 

家族とともに欠かすことができない存在となっている犬。可愛いだけでなく大切な一人としてずっと一緒にいたいと思っています。

 

 

犬の表情の変化は可愛らしい

 

 

私の実家は昔から犬を飼っており、今は室内犬の豆柴を飼っています。
その子がやって来る前は、家族の間に少しぎすぎすした空気が漂っていたのですが、飼い始めてからは非常に穏やかに暮らせていました。
私自身も日々の生活に疲れていた時期だったのですが、そっと接するうちに活力が漲り、すっかり忘れていた笑顔を取り戻すことが出来ました。
子はかすがいと言いますが、小犬にも同じような力があるのでしょう。
それから既に三年が経ちますが、可愛らしさにはますます磨きが掛かっています。
特に可愛いと思うのは、そのときの機嫌で表情がコロコロ変わるところです。
眠そうな顔、退屈そうな顔、餌やお菓子を前にして嬉しそうな顔。
その時々で変わる顔を見ているだけで、心が癒されます。
私は今一人暮らしをしているので、実家に帰るのは一週間に一度くらいですが、毎日会えないからこそ会ったときに可愛く思います。
私が帰ると必ずお菓子をあげているので、凄く嬉しそうに後ろを付いて来ます。
その仕草が可愛くてついつい多めにあげたくなってしまいますが、そこはぐっと堪えます。
体を撫でるとお尻を撫でて欲しそうに擦り寄って来て、暫く続けていると仰向けに寝転んで気持ち良さそうにしていました。
そうして我が家のアイドル犬と遊んでいると、仕事などで溜まった疲れが吹き飛ぶような気がします。
これからも出来るだけ実家に帰って、少しでも長く触れ合いたいと思いました。

 

心があたたまる、猫との思い出

かつて我が家は三匹猫を飼っていた時期があります。

 

そのうちの一匹、「チョコ」との思い出の一つを語りたいと思います。チョコはその当時で10才。オスで頭がよく、シャム風の猫です。

 

年とともに風格のある雰囲気が増していきました。ある夜、私の寝室にチョコがやってきました。ゴロゴロと鳴らしながら部屋に入って来るので、入って来たことがすぐに分かります。

 

ゴロゴロ鳴らしながら、私の布団周りをウロウロ。寝てる飼い主に用事があると、顔をかいてきます。顔をかこうとするその直前に私は目を開けました。

 

チョコの手が目前に迫っていました!(笑) 私が目を開けたのでチョコは手を引込め、布団の中に入りたいの?と話しかけ、布団を上に上げるとしばらく考えた様子でじっとしていました。

 

猫にもシンキングタイムが必要なようですね(笑) しばしのシンキングタイムの後に布団の中に入ってきて、私の腕の上に顔をのせてゴロっと横になり朝までいっしょに寝ていました。

 

こんな瞬間がたまらなく可愛いのであります!猫は自由気ままな生き物で、時にわがままぶりに「もうっ!」と言いたくなることもありますが、それを上回る癒しと可愛さがあります。

 

猫には色々な表情があり、いっしょに暮らす中で気持ちの面でも豊かさをもたらしてくれていると思います。

「ペットがいる家用」のワックスを買いました

 

我が家の犬は高齢なので、フローリングの床が歩きにくいようです。

 

ときには転んでしまいます。ペットが滑らないワックスがあることは知っていたけれども、ネットで調べると高価だったので、つい後回しにしていました。でも今は、足が滑ってごはんも食べにくい状況です。

 
至急、ホームセンターへ探しに行きました。すると1000円もしないワックスが売っているではありませんか。ネットの商品は、大容量のものだったのかもしれません。はやくホームセンターへ来れば良かったです。

 
買って帰ると、はやく使いたくて仕方がありません。

 

けれども部屋中にワックスがけをするには、家族と打ち合わせをしなくてはならないので、まずは愛犬が食事をするスペースから塗ることにしました。

 

父が愛犬を散歩に連れて行こうとする時を見計らって、いそいそと雑巾がけを始めたら、愛犬が「なにしてるの?」と興味津々に傍へ寄ってきました。これは失態です。なんとかあやして散歩に連れて行ってもらい、ワックスがけをしました。

 
愛犬が散歩から帰ってくる前に、無事に乾かせました。滑りにくい食事スペースの出来上がりです。触ってみると、普通のファックスの所と、すこし感触が違うだけなのですが、愛犬はしっかり立って食事ができるようになりました。

 

はやく全てのフローリングに、ワックスをかけてあげたいです。

 

 

友達宅の初対面の猫たちに添い寝されました

友達宅の初対面の猫たちに添い寝されました

友達の自宅へ泊りに行った時、そこで飼われている猫二匹に、私が寝ているときに自分たちの布団代わりにされました。その時まで私は特に猫が好きだったわけではないのですが、あまりの無邪気な行動にノックアウトされました。

 
一匹は私の脇の下、もう片方は私のひざ裏を枕がわりにして一晩一緒に寝てしまったのです。

 

おかげで私は身動きが取れなかったのですが、まったく初対面だったにもかかわらず、猫に懐かれたのは初めてでうれしくなってしまいました。

 

その姿があまりにかわいくて、正直重たいなぁ、寝返りを打ちたいなぁと思ってもそのまま一晩頑張ってしまいました。

 
自分が身動きをして猫たちをびっくりさせるのがかわいそうというのもありましたが、安心して私に体を寄せている姿を見ていたらそのままくっついていて欲しいという気持ちの方が強くなったからだと思います。

 

猫に体を寄せられる経験は初めてでしたが、なんとも言えなく気持ちの良いものだと感じました。

 

猫たちの身体の温かみや安心している表情に、こちらが癒されていたと言えば伝わりやすいでしょうか。結局朝までくっついたままでいたらしく、よほど私の身体は枕にしやすかったのだと思いました。

 
飼い主の友達も、「普通なら初めて見た人は怖がってよその部屋に引っ込んじゃうのに珍しい」と言っていました。

 

猫たちの気まぐれかもしれませんが、それにしてもこちらが温かな気持ちにさせてもらえました。それから私は完全に猫好きになりました。

 

イヌには予防注射を受けさせましょう

 

イヌを飼ったら動物病院とのおつきあいが始まることを覚えておきましょうね。

 

イヌを飼ったらまず動物病院へ行って予防注射を打たせなければなりません。狂犬病の注射を打たないと、散歩中や来客があったとき間違って他人に噛みつくけば困ったことになります。

 

他人に噛みつくだけでも大変な迷惑をかけるというのに病気までさせてしまったら大事です。必ずイヌには予防接種を受けさせましょう。

 

それから家の外でイヌを飼うならフィラリアの予防接種も受けさせるといいですね。予防接種にはそれなりにお金がかかるけれどそれは必要経費だと考えましょう。

 

イヌを飼うということはお金がかかるということなんです。

 

ただ可愛い可愛いと可愛がっていればいいんじゃないんです。イヌの場合はネコを飼うよりも予防接種を受けさせる義務があるので飼い主には自覚が必要です。

 

何かあったとき悪いのはイヌではなく適切な管理ができない飼い主が悪いことが多いです。

 

飼い主がきちんとイヌを育て、予防接種を受けさせしつけをしていればイヌは他人に危害など加えません。

 

危害を加えるとしたら人間がイヌに向かって悪さをしたときでしょう。イヌを飼うときはこういうことを頭に入れておいてください。

 

非常識な飼い主のおかげで完全な犬嫌いになりました

非常識な飼い主のおかげで完全な犬嫌いになりました

子供の頃に犬が欲しいと親にせがみ、近所の親の知人から子犬を譲ってもらったことがあり、純粋にかわいいと思って世話をした経験はあります。

 

自分でも30代を過ぎる頃まで犬好きと信じて疑いもしなかったくらいですが、飼い犬の面倒に責任を持てない飼い主のせいで完全に犬嫌いになりました。

 
理由は、それらの犬の無駄吠えによるものでした。

 
現在居住している地域では特に無責任な飼い主が多く集まってしまっているかのような場所で、終日家にいる時など、時間帯を問わず吠えまくる犬に日々神経を逆なでされています。

 
まず朝の5時ごろから連続して吠える声で強制的に起こされ、舌打ちや罵り言葉を反射的に口にするクセがついてしまいました。

 

8時半から9時前後にかけては、しつけのされていない犬同士の吠え合いの声が響きわたり、よくその家の隣近所から苦情が出ないものだと、ある意味感心するほどです。

 

昼ごろにもまた連続してけたたましく吠える声がまた響きます。

 

それが治まってようやく静かになったと思えば、午後の4時から5時にかけてしつけのされていない犬同士の夕方の吠え合いが始まります。

 

そういう犬を飼っている飼い主は散歩もろくに行わず、ただつないでおくだけに等しい扱いをしているのでしょう。

 

ストレスが溜まってヒステリックに吠えまくる犬にしてしまったのは、その飼い主の責任だというのは頭でわかっているつもりです。

 

でも夜の9時10時を過ぎて吠えているのをそのままに放置しておくのを嫌でも聞かされている側からすると、癇癪が起こるのを抑えるのに骨を折るのがせいぜいです。

 

犬自体に責任はないとは思っていてもどうしようもないものがありますね。

 

非常識な飼い主に期待する方がムダだと観念して、耳栓をしてしのいでいるありさまです。

 

ネコとのコミニケーション

 

 

ネコって見ているだけでも気持ちが和みますよね~。

 

ネコが家の中にいてくれるというだけで気持ちが優しくなれるし、どこかほっとするのです。そこにネコの姿が見えなくても家のどこかにいるという感じさえすれば不思議と温かい気持ちになれるのです。

 

ネコって本当に人間の気持ちをやわらかくしてくれる生き物ですね~。

 

特にこちらに近寄ってきてくれなくても、甘えてこなくても、それでもそこにネコの姿が見えるだけで嬉しくなります。

 

ネコって観賞用というと語弊がありますが、ただ見ているだけでも満足できる何かを持っている不思議な生き物だと思います。

 

だから私はネコのことが大好きなんです。

 

見ているだけでも心がポカポカしてくるし、膝の上にちょこんと乗ってくれたりなんかするともう可愛くて可愛くてしつこくしてしまいます。

 

ネコにしつこくするから私はネコに避けられるのかもしれません。それでも「ご飯だよ~!」と言うとどこからともなくこちらに近寄ってきてくれて・・・それがたまらなく嬉しいのです。

 

「お水だよ~!」と言えばそれもちゃんと理解して水を飲みに来てくれます。

 

「眠いの~?」と話しかけると目を閉じようとします。なんとも言えないネコとのコミニケーションが大好きです。

 

我が家の家出猫伝説

我が家の家出猫伝説

現在32歳の女です。私と猫との歴史は約20年前からにさかのぼります。

 
中学生の時に生まれて初めて飼ったのが、父がお客さんから頂いてきた可愛い子猫ちゃんでした。

 
その子は「ラム」と名付けられ、急に病気になったり行方不明になったりしながらも、約8年に渡り我が家の一員として可愛がられてきました。

 
そんなラムの結末ですがなんとも味気ないものでした。我が家に来てから数年たったある日母が病気で入院しました。母にべったりだったラム。かろうじてラムと仲が良かったのは私なのですが、その当時は遠方に就職していたのでラムとはなかなか会えず。

 
するとなんという事でしょう。ラムは我が家に次第に帰ってこなくなり、最終的には近所のお宅のおばあさんに餌付けされ、その家の子になってしまったのです。

 
猫は家に付くとは言いますが、あれは半分本当で半分嘘です。飼い主が十分に注意して見ていてあげなければ、ラムの様に別の人を飼い主として出て行ってしまう事もあるのです。

 
我が家の場合はメインで可愛がっていた私と母が同時に家を離れた時期だったのと、母の病気で家族全員がラムの事にまで気が回すことができなかったのが原因だと思います。

 

ちゃんと餌をあげて必要なお世話をしていても、やっぱり愛情が伴っていないと猫ちゃん側に振られてしまうという事で。そんなちょっと切ないラムとの歴史でした。

 

私は断然犬派です

 

職場での雑談や友人との会話などでよく「犬派か猫派のどちら派か」という話題になりますよね。私は迷うまでもなく、断然犬派です。

 
猫は猫で好きですし、可愛いと思います。キャットフードのCMに出てくる猫は毛並みも良くて賢そうです。中でもロシアンブルーはツヤツヤした毛にまんまるの高貴なお目目がたまらなくキュートです。ペットショップへ行くと、猫も必ず見て癒されます。

 
しかし、猫は気まぐれで自由きままなところがあります。猫派の友人が言うには、そんな気まぐれさがまた良いのだそうですが、私は飼い主に忠実な犬の方が可愛いと思えます。猫のご機嫌を取ったり、じゃれあいたい時に冷たくされるのは私には無理です。

 
その点、犬は飼い主を始め、人間と遊ぶのが大好きです。一緒に散歩にも行くことができます。餌を与えるのに「お手」などのしつけをする楽しみもあります。飼い主に向かって走ってくる姿は、なんとも言えず愛らしいです。

 
また、犬は盲導犬やセラピー犬、警察犬などでも活躍しています。とてもお利口さんで、すごいなあと感心します。彼らの眼差しからは、人間への温かい愛情を感じます。

 
今はペット禁止のマンションに住んでおり、犬は飼っていません。しかし、夫も大の犬好きなので、家を購入したら犬を飼いたいです。