昔の町では猫や犬の放し飼いが多かった

昔の町では猫や犬の放し飼いが多かった

幼稚園の頃暮らしていた町は古い町並みがつづく地域でした。

 

猫や犬の放し飼いは結構普通で、街を歩けばあちこちに猫や犬が自由に出歩いている姿を見ることができました。

 

野良猫、野良犬だけでなく、首輪をつけた飼い猫や飼い犬も日中は放し飼いにされていることが当たり前でした。

 

昭和の習慣が強く残った地域だったんでしょうね。今はさすがにそんなことはないと思いますが。

 
そんな町のあちらこちらにいる猫や犬は子供たちの遊び相手でもありました。

 

特定のなついている猫や犬におやつをあげたり、なでたりしていました。これもまた、感染症や噛まれる可能性を考えるとちょっと怖い話です。

 

当時はごく普通のことでしたが。一度、犬は日中何をしているのか確かめよう、という話になり友達と犬を追いかけたことがあります。

 

犬を尾行?して狭い路地や墓地を歩き回り、探偵気分でとても楽しかったです。

 

放し飼いはいろいろ問題があるのでしない方が良いと思いますが、放し飼いが普通だった時代の楽しい思い出です。

 

なるべく質が良いキャットフードを選んであげたい

 

猫を飼っていた頃お金に余裕がなかったこともあり飼い猫にあまり良いキャットフードを買ってあげられませんでした。

 

それでもできるだけ質が良いキャットフードを選んだり、ドラッグストアで安売りしているキャットフードを選んだりしてなんとか猫に満足してもらっていました。

 

自分たち人間は白米とお味噌汁とちょっとのお総菜があればなんとかなるけれど、猫っておかしなフードを与えてしまうと病気になりやすいです。

 

それに格安キャットフードを与えてばかりいると猫が幸せそうじゃなくなる気がします。

 

私が飼っていた猫には格安キャットフードは与えませんでしたが、野良猫をたくさん集めている人は格安キャットフードを猫たちに与えています。

 

1キロとか2キロとかそういう単位でキャットフードを買っても格安フードならそんなに痛い出費にはなりません。

 

でも、格安キャットフードを食べている猫たちの身体はあまり丸々していないんですね。

 

幸せな猫って身体が丸々しているものですが、たくさんフードをもらっているはずなのになぜか丸々と肥えていないのです。

 

キャットフードは猫の命綱です。できるだけ質が良いものを賢く買って、猫が健康で長生きできるように考えてあげましょう。