イヌを飼うなら幸せにしてあげて

イヌを飼うなら幸せにしてあげて

イヌを飼ったら毎日散歩に連れて行ってほしいなと思います。

飼い主の調子が悪いときは仕方がないけれど、ちょっとした体調不良くらいならイヌを散歩させてあげてほしいと思います。

 

毎日鎖につながれている犬の気持ちになって考えてあげてください。

もちろん家の中で飼い犬を自由に動けるようにしている場合は別です。そういう場合なら家が広くても狭くてもそのへんはたいして関係ないと思うので、人間の体調次第で散歩へ連れて行けばいいと思います。

 

だけど狭い庭に鎖で犬をつないでいるのなら、人間の体調がどうであろうが少しでいいから飼い犬の散歩に出てほしいのです。

 

もし自分が飼い犬だったら・・・と考えたことがありますか?もし自分がイヌとして生まれてきてその一生を鎖でつながれるとしたらどうでしょう。

 

生まれてきたことを後悔しませんか?その家にもらわれたくて生まれてきたわけじゃないと自分の運命を悔やまずにいられるでしょうか。私がもしそういう立場のイヌだったら自分の運命を呪っているかもしれません。

 

イヌを飼ったらそのイヌを幸せにしてあげてください。イヌの気持ちになってイヌの幸せを考えてあげてください。イヌの一生を自分のことのように考えましょう。

 

私の愛犬について

 

私の家には今年で10歳になるミニチュアダックスがいます。

 

かなりぶっちゃけた話、犬を飼うまではあんまり動物が好きではなかったです。理由として小さい頃に大型犬になぜか追いかけられてそれがトラウマになりました。

 

(今考えれば単純に構って欲しかったんだろうなと思います。)

 

けど私が小学校6年生の時に初めて家に来まして、最初はしっぽ振って近づいてくるのが少し怖くて嫌と思ってましたけど、日を跨ぐごとにどんどん愛着が湧いてきました。

 

今ではべったりです笑。いま10歳なろうとしてるけどいまだに知らない人が家に来ると吠える習慣があってそれは唯一の欠点としっかりしたしつけができなかったな~と思います。

 

←にもあるように、私の家の犬はあまりしつけができてないほうです。

 

けど人間と同じくなんのしつけをしないからと言って、すべてが非常識になるのか?となりますと、まったくそうではないと私は思います。

 

やはり犬なりに言葉は通じないけど雰囲気なり空気なりを読んで、「ここはこれをやってはいけないんだ」とか「いま怒られたから吠えてはいけないんだ」などのマニュアル通りにしつけしなくてもある程度のことは犬でもできるということを飼っていてわかりました。

 

怖がりなワンちゃん

 

 

夏休みが終わり、秋口に近づいたころ。

 

ダンナの実家に寄った際、飼っているミニチュアダックスフント(オス5才)のレートくんの散歩に行きました。

 

私たち夫婦は、お互いに犬が大好きなのですが、住宅事情と今後引っ越すことも検討しているのでまだ犬を家族に迎えられない状況なんです。なので散歩に行くのがすごく楽しみだったのですが・・・

 

「散歩だよ!」と声をかけると、ものすごい勢いでしっぽを振って玄関へ走っていき自分でリードをくわえていたレートくん。

 

その姿が愛らしくて、よし行こう!!とリードをつけてやっていざ外へ向かいます。ちょこちょこと歩いていく姿を微笑ましく見ていると、道路脇に今にも臨終を迎えそうなセミが一匹いました。

 

ジジジジ・・・と鳴いているセミ。レートくんがセミに興味を持ったようで鼻をスッと近づけたその時、セミがビビビッ!と鳴き、その声にびっくりしたレートくんがキャイン!と鳴き、ものすごい勢いで家に帰って行ってしまったんです。

 

残された私とダンナは呆然。ちなみにセミが鳴いていたのは、ダンナの実家から歩いて30秒くらいのところでした。

 

そうです、30秒で散歩は終わりました。

 

家に帰ってみると、庭のすみっこで用をたしているレートくんの姿が目に入り、義母に事情を説明したところ、散歩というワードはすごく好きだけどちょっとびっくりするようなことがあると散歩からすぐに帰ってくるよと聞かされました。

 

私たちが来る前は、落ち葉を踏んでびっくりして家に帰ったそうです(笑)ビビり屋だけれどかわいいレートくんでした。

 

霊園にいたかわいい子猫たち

 

 

私はネコがすごく好きです。先日お墓参りをしたときに大きな霊園だったこともあり野良猫がたくさんいました。

 

私が見たネコはみんな子猫で生後3~4ヶ月ほどのように見えましたが、ちょっと肥えている子もいたし、足を引きずっている子もいてそこを立ち去るのがつらかったです。だけどそこは霊園ですから多くの人がお墓参りに来ています。

 

子猫の心配ばかりしてその場を離れられないのでは私が心配されてしまうと思い渋々霊園を後にしました。

 

とても広い霊園なのでネコたちが自由に遊ぶスペースは十分あります。

 

霊園がある場所も田舎の山の近くなので広い道も通っていませんし、環境は悪くないんです。

 

ネコたちが霊園の中だけで自由に遊んで道にさえ出なければいいのですが、片足を引きずって自由に歩けない子猫については今でも心配になります。

 

私にネコを飼えるだけの場所と経済力があればいいのですが今の私にそれはありません。無理にネコを連れ帰ってもネコが不幸になるだけです。

 

広い土地でお墓に供えてある食べ物を食べたり、お墓参りに来る人がネコのために持ってくる食べ物を食べていた方がネコたちにとって幸せなのかもしれないと思い、ネコたちの幸せを影ながら願っています。